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電気自動車 ポカリでGO!

e-NV200で行く電気自動車での快適車中泊 たまに美味しいもの主にラーメン

今日の電費 ポカリの電費について

こんにちは

あっぷるびーです。

超希少車、ワゴンタイプ電気自動車(EV)のポカリ号(e-NV200)に乗ってます。

ポカリ号を通して電気自動車や車中泊についてお伝えできたらと。

 

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電気自動車ってどのくらい走るの?

EV乗りに聞いたアンケート

よく周りから聞かれること第一位 「どのくらい走れるの?」

 

そう、みんな興味があるよね。どのくらい走るか。

で、それに対して

電気自動車乗りが返答する第一位 「走る道や状況によるけど〇〇km/1充電くらいかな。」

 

 

そうなんです。

EVは乗ってるこっちも走れる距離は出たとこ勝負。

平気で2割~3割ぶれます。

毎日走ってる道なら正確にわかりますが、初めて行く道はどのくらい走るか結構ドキドキです。

特に山道。

上り坂は驚くほどバッテリーが減っていきます。

30km走るよ」と表示が出てるのに、実際には「10km」くらいしか走らない。

そんなのザラです。

でも逆に下りが続くと「30km走るよ」と表示が出てるのに、10km走っても「45km走るよ」と走行可能距離が増えてる。

不思議な感じだよね。

 

「走行距離を聞いてくる人≒EVに興味がある人」が聞きたいのは

自分の生活に当てはめてみて自分が買ったらどんな感じになるのか、どのくらい走るのかを知りたいんだよね。

これって日産がリーフでやってる「リーフ一泊二日貸します」だけじゃわかりにくい。

いや断言する。わからないね。

 

そこで、これからポカリの実電費(EVだから電費)を公開します。

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ちなみに「今のバッテリー残量だとあと何キロ走りますよー」の表示(写真で言う138km)は、最近走った電費(10kmとか50kmとか言われてますが正確にはわかりません)で残量バッテリーから推測した距離なのです。

だからこの数字はおおよその目安、いわゆる条件によって変わります。なのです。

ココまでどうやって走ってどんな感じだったので表示は〇〇kmだけど。。。

とかムダに長い説明になっちゃうので、このブログでは燃費を大体の計算と私見補足をミックスして体感値で伝えます。

なので実際と違うとか、ソース出せとか面倒なこと言わないで下さい。

でも大きくはぶれてないと思います。

 

◆電費/充電の豆知識◆
  1. 上り坂は電費が悪い。坂の急さによるけど、登ってる間は-3割~-5割だと思って良い。
  2. 高速道路は電費が悪い。100kmとかで走ると面白いくらいに減る。普段の-4割くらいかな。
  3. 暖房(エアコン・ヒーター)は電費が悪い。暖房使うだけで-3割。だからシートヒーターがあるんだね。
  4. 冷房(エアコン・クーラー)は電費が少し悪い。連続使用でも-1割前後かな。
  5. 渋滞で電費はほぼ下がらない。良くなることのほうが多いかも。首都高なんか良い例で、ノンストップでビュンビュン飛ばすよりそこそこ渋滞で平均速度30kmの方が燃費が良い。
  6. 荷物が増えてもあまり電費は下がらない。
  7. 冷蔵庫を使ってもそんなに電費は下がらない。車載用冷凍・冷蔵庫を使ってるけど特に悪い気はしない。
  8. 下り坂はバッテリーが増える。山登った後の下りはもりもり増える。
  9. 寒いときは充電スピードが半分になる。全然充電されない。
  10. 熱くても充電スピードは遅くなる。もどかしい。
  11. 急速充電器での充電スピードはずっと一定では無い。
    特に日産や高速道路の高出力急速充電器は残電量に応じて充電速度が大きく異なる。
    バッテリー残量
    0~50%    高速
    51~65%  中速
    66~80%  低速
    81~90%  超低速
    91~95%  ちょろちょろ
    95~98%  動いてる?
    そして多分100%にはできないと思う。温度が下がってたらできるのかな?

これを頭に入れて電費や充電の話を想像して下さい。

 

ちなみにe-NV200は、同じ容量のバッテリーを搭載したリーフ24kwに比べて電費3割は悪いです。

リーフに興味のある方はそれも脳内変換しながら読んで下さい。

 

さぁレッツ電気! 

まるわかりEV (日経BPムック)

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