電気自動車 ポカリでGO!

e-NV200で行く電気自動車での快適車中泊 たまに美味しいもの主にラーメン

コロナの夜明けはいつぜよ 四国一周EV旅#8

こんにちは

あっぷるびーです。

 

ミニバン電気自動車(EV)のポカリ号(e-NV200)に乗ってます。

電気自動車中泊の旅in四国一周#8

f:id:apple_bee:20200806101332j:plain

 本日のルート

goo.gl


 

高知県須崎市を観光

まずは朝ごはんから。

ここ須崎市には鍋焼きラーメンと言うものが有る。

そんなに知名度は高くないけどれっきとしたご当地グルメ。

鍋焼きラーメンの特徴は、普通に鍋を食べた後のしめラーメンが最初から出てくる。

そんな感じ。

こうゆうご当地グルメって地元の青年団とかレストランとかで町おこしに頑張るもんだけど

調べる限りやってるのはオバァちゃんがやってるようなお店ばかり。

でもそこが少しそそられる。

いざ高知の母の味を求めて。

 

喫茶ボンで高知名物「鍋焼きラーメン」

昔の田舎ショップスタイル

一軒家の一部を店舗化している。

 

ちなみに隊長は朝からラーメンなんか食えるかと車内で待機中

f:id:apple_bee:20200806103321j:plain



f:id:apple_bee:20200806102753j:plain

入った瞬間から昭和よろしく、スモークもくもく

朝の作業が終わった方々から暇つぶしの座談会。

しかも満席。

 

「なんだわけーの珍しいな」

と気を使ったおじさんが席を譲ってくれた。

小洒落た大阪のおばさん風の方が店主の模様。

私を見るなり「鍋焼きかい?らーめん?」と水を注ぎながら聞いてきた。

 

今出汁を取ったところだからすぐできるよ。

座って待っててとニコニコしてる。

おじぃおばぁもこっち見てニヤニヤ、いやニコニコしてる。

完全にアウェーだ。

 

8分くらいで着鍋

 

鍋焼きラーメンを実食!

f:id:apple_bee:20200806103558j:plain

鶏ガラスープのラーメン。

むちゃくちゃ美味しい。

料理上手なお母さんのラーメンって感じ。

麺も茹で加減が絶妙に良くて、ネギの食感も良い。

メンマもかまぼこも良い味出してる。

 

珍しさは一切ないけど、凄く美味いよ。

鶏ガラあっさりラーメンが好きな層は有る一定数いるから、是非全国区に。

とも思うけど、やっぱりちょっと地味。

鍋焼きである必要性をあんまり感じない。

卵とか、前日の鍋の残りっぽさを演出するのに細かい肉入れるとか

ひと工夫欲しいかも。

 

なにわともあれ美味しく食べれて良かった。

やっぱりお店の外見で決めるのは良くないな。

 

ごちそう様でした!

 

雪割れ桜

須崎の名物をもう一つ。

f:id:apple_bee:20200806104056j:plain

f:id:apple_bee:20200806104108j:plain

なかなか高い丘の上にあり、なおかつ人の家の庭や農道のようなところを上がっていく。

f:id:apple_bee:20200806104210j:plain

f:id:apple_bee:20200806104307j:plain

f:id:apple_bee:20200806104328j:plain

鮮やかのピンクできれいな桜。

ここの桜は雪の降る頃から目を出し咲くことから「雪割れ桜」と言うそうな。

こちらは地元の青年団が中心となって毎年ナイトイベントなどをやって盛り上げているようだ。

shinjokun.com

もっと満開の時に来たかったが良いものを見せてもらった。

ありがとうございました。

 

 

高知を走る

今日は高知の海岸線を気持ちよく走る予定。

日産で充電した後、横浪半島ドライブに行きます。

 

鳴無神社

f:id:apple_bee:20200806105314j:plain

f:id:apple_bee:20200806105343j:plain

f:id:apple_bee:20200806105353j:plain

横浪半島海沿いに有る神社

こちらの特徴はなんといってもこれ

f:id:apple_bee:20200806105551j:plain

海に向かって鳥居が建てられてる。

不思議な光景。

この先はすぐ海。

 

f:id:apple_bee:20200806110031j:plain

反対からの写真。

奥の社殿?と一直線に繋がっているのが非常に美しい。

海を納めているのだろう。

 

帷子崎展望台

横浪黒潮ラインを走っていると開けた海が見える場所に出た。

それが帷子崎展望台。

f:id:apple_bee:20200806110338j:plain

f:id:apple_bee:20200806110352j:plain

f:id:apple_bee:20200806110355j:plain

たまらない景色が広がっている。

海はブルーでキレイ。

千葉の海とは雲泥の差だ。

 

桂浜へ

横浪半島を過ぎ須崎ニノ線を桂浜を走り桂浜へ

f:id:apple_bee:20200806110715j:plain

偉大な人が出迎えてくれた。

死して尚、海の向こうを目指すか竜馬。

彼が望む海の向こうには何が見えるのでしょう。

 

 

f:id:apple_bee:20200806110902j:plain

f:id:apple_bee:20200806110948j:plain

f:id:apple_bee:20200806110952j:plain

 

竜馬の歴史に触れる

坂本龍馬記念館

数年前にリニューアルしたらしい、凄く前衛的な建物

洋風と言うか、攻めてると言うか。

今なら竜馬も好みそうなデザインの建物。

船のようにも見える。

f:id:apple_bee:20200806111231j:plain

中には竜馬に関するものが所狭しと展示されている。

海援隊のことも説明されており、彼が目指していたもの、彼が夢見ていたものに触れる事ができる。

また彼以外にも海外に目を向けた偉人たち、また日本に目を向けてた外国人達の説明もあった。

こうゆうの一つ一つ読んでいくと胸が熱くなる。

f:id:apple_bee:20200806111430j:plain

f:id:apple_bee:20200806111434j:plain

f:id:apple_bee:20200806111437j:plain

f:id:apple_bee:20200806111441j:plain

本当に偉大な人だったんだなと改めて思った。

彼は政治家などではなく、今で言うインフルエンサー的な役割だったようにも感じた。

 

 この後は本日のメインイベント

ひろめ市場で藁焼きカツオを食べる!

ちびっこ隊長は藁焼き初体験、カツオ苦手だけど食べれるのか?! 

世界一よくわかる坂本龍馬 (祥伝社黄金文庫)

世界一よくわかる坂本龍馬 (祥伝社黄金文庫)

  • 作者:山村竜也
  • 発売日: 2018/06/13
  • メディア: 文庫